必要最小限度の機能とコンテンツにすれは、ホームページは安く作れます。

ホームページとはそもそも何なのか?わかりやすくご説明いたします。

ホームページを持たないデメリットを知ると、必要性は自ずと見えてきます。

世間はネットでの情報を元にお金を使う時代になっています。

ネット主体の世界から取り残されないようにするには?

ネット上で自社の情報、自社製品やサービスに対する「答え」を見つけてもらえるようにする。

Googleの調査によると、2011年段階で約80%の人が買い物前にネットで下調べをしてから購入しているという結果が出ています。そこを知るだけでも、対処法は見えてきます。


具体的な対策(初期段階)

①まずは自社名や自社製品名サービス名をネット上で見つけてもらえるようにする。

自社特有のキーワードで検索してもらえるようにします。凝ったものでなくても、ホームページの形態をとっていれば基本的には大丈夫です。
ただ、見つけてもらっても「読む気がしないページ」にすることは避けましょう。

②会社や製品、サービスに関して詳しい情報をネット上でつかめるようにしてあげる。

どんな会社なのか、扱っている製品やサービスはどういったものなのか細かく掲載する。

つまり購入前の下調べに対して、ネット上で答えを出してあげるようにします。
これにより、自社とその中身について理解してもらいやすくなり、信用されやすくなります。
FacebookやInstagramでもできそうな気がしますが、ちょっと厳しいです。
SNSは新鮮な情報を獲得する場所ですが、自社の都合でカテゴライズされた情報を、ホームページのように、その分類に応じた形で掲載出来る構造がそもそもありません。つまり、出来ればどんな形にせよホームページという形の情報をネットにおいておく必要があるのです。

では開設したとして、継続的に運営していくにはどのようにしたら良いのでしょうか?

具体的な対策(運営段階)

①消費者にとって有用な情報を、できるだけ詳しく、そしてたくさん掲載してあげる。

自社そのものはもちろん、自社製品やサービスについて、消費者が疑問や不安、お得に感じる情報を順次積み重ねていく。

②自社製品の製造やサービスを行う上で培った知識や技術を可能な範囲で公開する。

何かの企業は必ず何かの専門家です。その専門家ならではの知識や技術情報をレクチャー的なニュアンスで掲載し積み重ねていきます。

③アフターケア的情報をまとめて流す。

製品やサービスを受け取ったあと、顧客からのアクションがゼロということはありません。逆にアンケートを取ってでも、アフターの情報を入手して精査し、顧客が求めているであろう情報を出来るだけ多く掲載していきます。

④積極的に最新情報やキャンペーンなどを打ち出す。

リピーターはもちろん、購入寸前の消費者にも効果的な情報ですが、意思決定が難しい項目でもあります。
しかし、こういった情報はSNSにも向いた内容なので、時々は発信しておきたい内容ですが、大事なのは①と②と③です。

つまり、購入前、購入後に関わらず、消費者にとってあくまで有用な事柄だけに絞った情報をどんどん蓄積していきます。
何故そんなことをするのかというと、ネットとは「疑問に答える場所」だからです。
もちろんエンタメ情報などはどちらかというと受動的ですが、スマホやパソコンの前で腰をすえてネットに向かう時、ほとんどの場合は「調べも物」なのです。
そして、実は上記のやり方が、一企業が検索上位を取るテッパンのやり方でもあります。グーグルのガイドにもそう記載があります。

細かい技術はありますが、素材あっての料理といったところです。このようにホームページは現代社会には欠かせないツールとなってしまいました。