動画がイマイチうまく撮れない!そんなあなたにまずは持ち方というか構え方です。


スマホの場合

結論からいきます。

① 両手でスマホの両端を普通に持つ。

② カメラは胸元から口の前辺りの高さに。

③ 必ず両脇を軽く締めておく。

以上ですので解説します。

これら持ち方の目的は、安定性です。
動画が見づらくなる大きな原因のひとつに「手ブレ」があります。

この手ブレの原因は、まずもって「ホールドの甘さ」にあり、ホールドを強くするポイントは脇にあります。

もし可能なら、その場に立ってこの持ち方をして、録画してみてください。
そのまま、すごくゆっくり180度ほどぐるりと回ってみましょう。
おそらく安定感のある映像が撮れていると思います。

よくわからないという方は、あえて脇を少し開いて同じことをやってみてください。差がわかると思います。

高さは、どうしても目の高さにしたくなりますが、目の高さまで持ってくると脇が甘くなります。なので、少し我慢して脇の締めを優先します。

説明が逆行していますが、スマホの両端を好きなように持ってください。ただし、レンズに指がかぶったり、モニターをさわりっぱなしになるような持ち方は避けてください。


一眼レフカメラの場合(モニターを使うとして)

基本はスマホと同じですが手の位置が少し違います。

① 右手はシャッター横のグリップ部を普通に持つ。左手はレンズの根元を下から軽く握る。

② カメラの高さはやはり胸元から口辺りに。

③ 両脇を締めるか、少なくとも左脇はしっかり締めておく。

以上ですので解説します。

右手は普通にシャッターやダイヤルを操作するために、グリップを持ちます。左手は、ズームをする場合を想定して、一眼レフの構え方の基本通りにレンズの根元辺りを下から支えるように握ります。(上からではありません)

高さの件は、スマホと同じ理由です。

脇締めですが、理想的には両脇を締めてカメラを安定させたいですが、疲れたりやりづらさを感じたら右脇は楽にしてもらって、その分左脇をキュッと締めてカメラを安定させてください。


おしまいに

すごくシンプルですが、意識してこのやり方で撮影するとだいぶ記録の質が変わります。
ぜひ何度も練習したり、実践したりして良い動画作品に結びつけてください。

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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