リフォーム竣工撮影

ご自宅のピアノ教室スペースのリフォームの竣工撮影をさせていただきました。

お宅そのものが純和風という事もあり、ピアノ教室と言うより豪華な応接間と言う感じでしたが、床や壁、天井はもちろん建具の細かな装飾に至るまで職人さんによる特別製だという事で、クライアント様の対応の幅を示す良い素材となりうると色めきだって撮影に臨みました。

20畳ほどの広さの準和室。FIX的な面を正面にした画。対角線。あおり。俯瞰。そして、主観的イメージが引き立つアングルからの撮影。

難しかったのは、基本、方形の内側からしか撮影ができないという点でしたが、視点を変え、被写体の組合せを変え、クライアント様に満足いただける撮影を行うことが出来ました。

私の場合、ひとつの物件に2~3時間は頂きます。

それは、初見からそのものの魅力を引き出すアングルや録り方を試行錯誤する時間が1時間くらい。
そして、実際の撮影に1時間。
被写体の良さを概ね把握して、もう少し違うものをと色気が出るのが2時間くらいたった後と言う感じです。

変な言い方ですが、2時間後くらいになると、被写体からこう撮るといいよと教えてもらっているような感じがしてきます。

おめでたいことはよく分かっています 笑

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