私は企業当時から住宅関連のお仕事のご依頼が多く、今回も「イエタテ」様の講義をライブ配信させていただきました。
ライブ配信は、かなり撮られることに慣れている方でないと、難しい動画になります。
また、台本は諸刃の剣な場合もあり、私は、なるべく収録をお勧めしています。

しかし、今回の先生は普段からPCを使ったプレゼンをなさっている方でしたので、論理のズレや飛躍も全く無く、非常にわかりやすく、スムーズな進行となりました。

これまでたくさんの動画を作らさせていただき、幾つか重要だなあと思うことがあります。
その一つが、出演者への負担の軽減です。

ほとんどのクライアント様は、ご自身でシナリオを組み立てて、台本を作らずに撮影に入られます。
僕ら現場の人間からすると、少し心配になりますが、それは実は仕方ないことです。
なぜなら、主要業務ではないから、時間が割けないというご事情があるからです。
で、多くの場合はNGを連発し、最後には論理に緩みが発生します。でも、仕方がないのです。
同業者の方からも、このジレンマについては聞き及ぶ話で、ほとんどの場合はそのまま配信、もしくは収録するそうです。

理想的には、打ち合わせで内容や撮影方法などの概ねの概要を決めて、その後ご担当者様にシナリオを書いていただきます。通常はここで配信・撮影隣ますが、できれば一度こちらにそのシナリオをお贈りいただき、そこから台本を作成させてもらえると、動画の完成度は高くなります。

その台本にお目通しいただき、そのまま、もしくは微調整を行った上で配信や撮影に臨む方が、完成度が高くなるので、より視聴者への訴求率は高くなると思います。

また、さらにここにプロンプターがあれば、最高です。
で、プロンプターは高いので、作るつもりです。

作ったら、掲載します。

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